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一般社団法人
トラベルヘルスケア機構

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2020年から始まったコロナ禍は、100年に1度と評される未曾有の新興感染症により、瞬く間に世界中でパンデミックとなり、人間社会に多大なる影響を与えました。グローバル化した社会では、人々の広範な移動に伴い、このような感染症は短期間のうちに世界中に拡散するリスクがあります。つまり、人々が移動するときには、必ず健康上のリスクが伴うということです。

渡航における健康上のリスクは感染症だけではありません。

2016年の海外邦人援護統計(外務省発表)によると、傷病716件、事故・災害240件、精神障害207件、傷害・暴行被害85件と、健康に関する問題だけでもこれだけの件数が報告されています。しかし、この統計は在外公館から報告のあった情報に基づき作成されており、この数字は氷山の一角に過ぎません。海外滞在時には、もっと多くの健康被害があるのです。

渡航医学(Travel Medicine)という医学の専門分野があります。人々が移動するときの健康上のリスクを評価し、旅行中の健康への悪影響を予防するために適切な介入を行い、健康増進につなげていくことを専門としています。

そのためには世界的な疫学に関する最新の知識、渡航関連疾患の専門的知識、各国の健康に関する規則及び最新の予防接種の要件に関する知識などが必要となり、極めて専門性が高い医学分野が要求されます。

当機構は、邦人および日本在住の外国人の海外渡航および海外生活における健康管理について助言・情報提供を行い、健康管理の全般的なサポートを行いながら、様々な機関と連携しながら渡航者の健康増進を推進することを目的に渡航医学の専門家によって2018年に設立されました。

当機構を最大限活用して頂き、海外生活を健康に過ごせる一助となれれば幸いです。

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